2015年10月12日月曜日

スタジオクオリティ Lavry Engineering DA10 の導入まで

今日はオーディオの話。
かれこれ6年ほど愛用している
Lavry Engineering DA10


購入以前は
以下機器を所有してました

 ・CDP PIONNER / DV-S747
 ・AMP AMCRON / D-45

CDプレーヤーのアナログ出力を
パワーアンプに直結して聴く・・

正直
音楽 を かなり楽しめました


しかし
ちと問題がありました。

AMCRON D-45という
業務用パワーアンプを使用していました。

出力パワーはハンパなし

ボリュームを絞りきったところから
ツマミを3ステップも回せば
どっかん爆音!


どうしても好みの音量に調整が出来ない
ボリュームは じゃじゃ馬 でした

そんなじゃじゃ馬アンプ(モンスターアンプ)を
使いこなしたくてプリアンプ導入の検討を始めました。

それと同時期に
DACの導入も検討していました。
CDプレーヤーの
内蔵DACには限界が・・


そこで
検討の内容を プリアンプ + DAC とし
検討を進めると 候補に残った機器のなかに
Lavryが・・・


候補機種
・Benchmark / DAC1
・Lavry Engineering / DA10
・LavryEngineering / DA11




Benchmark  vs  Lavry Engineering
どちらにするか

両社ともに国内メーカではなく
簡単に試聴が出来ません。


なのでインターネットを徘徊

口コミでは両社とも魅力的

 甲乙つけ難し

で デザイン比較

無骨な Lavryに 軍配!




DA10 vs DA11

DA10とDA11の差を
簡単にいうと・・・

DA10:USB入力なし 11~12万円
DA11:USB入力あり 15~16万円

つまり
新型DA11がUSB入力付きで
旧型DA10はコストダウン

金額で
4万円の差。

USBが必要なら
あとでM2TEC / hiFace
買えばいいし!

フロントパネルの操作性 &
フロントパネルのデザイン で
好みの DA10 に決定!


んで通販で購入

到着後
「さすがはスタジオクオリティ!」

最初から
ど・ストライク!





その他に
なかなか便利な機能を備えています。

XLR出力
・バランス/アンバランス切り替え
・2/3 入れ替え


アンプやスピーカは
いろいろ買い替えを行いました

しかし
このDA10だけは

未だ 現役 で使用してます!

まだまだ現役続行でしょう


そんなお気に入りの
Lavry Engineering / DA10について
購入までの話でした。


最近はプロケーブルDA11を取り扱っていますね


音質や使い勝手については
またレビューをしたいと思います。




出力端子はXLRのみ

ですが、RCA接続もできるようにと
変換プラグが付属してます。

また
本体内部にジャンパスイッチがあり
何番をHOTにするか選べます。


















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