2015年10月15日木曜日

FUJITSU TEN / ECLIPSE TD510ZMK2 タイムドメインスピーカー

今日はオーディオの話

現在使用中のスピーカー
FUJITSU TEN / ECLIPSE TD510ZMK2 
について

口コミ・感想が少ないと思われるので コメントしたいと思います


と その前に
以前使用していたスピーカーにふれます


JBL / JRX115 について

プロケーブルというサイトで 以前 推奨されていたスピーカーです

能率が 98dB程ある PA用スピーカーです

ちょいと改造で  ネットワークを撤去。 チャンネルディバイダ に エレクトロボイス ( DC-ONE )を使って アムクロンで鳴らしてました


低音の迫りくる感じは良かったですが 耳障りな高域にストレスを覚え スピーカーの買い換えを決意


そして新たに導入したのが ECLIPSE TD510ZMK2 (タイムドメインスピーカー)なんです



TD510ZMK2 について

ユニットは 直径10cm(フルレンジ 1発)の メチャ小型

その恩恵か 応答速度が良く  低音が締まる! 

低音が もたつきなく飛んできて 位相が合ってる感じがいい  ( 気持ちイー! )


38cmウーファー(JRX115)のような 全身を包まれるような低音は望めませんが TD510ZMK2 まったくあなどれません

パワーアンプに 
soulnote / sa1.0R を使ってますが
も少しパワーがあれば  もっと良くなる予感
( デジタルアンプだと簡単に鳴るかも )


それでも sa1.0R で鳴らしているワケ
それは   周波数特性 500kHz だから!


位相特性ピカイチの スピーカーと
周波数特性ピカイチのアンプの組合せ
結構相性良し


特徴
・タイムドメインスピーカー 時間軸フラット
・スピーカースタンド一体型構造
・上下の角度調整機能(下10°、15°)
・Fujitsu家 次男坊

価格
フルレンジなのに ちと高価 (48万円/2本)


3色選べます(シルバー/ブラック/ホワイト)
シルバー購入

再生周波数
42Hz~22kHz(-10dB)
平凡スペックだけど アンプ電源ケーブル交換で
低音もたつきなし
(単線 & 純銅 もちろんジョデリカ )

能率
84dB/W・m
能率低くしでアンプを選ぶ
ソウルノート Soulnote / sa1.0 (Rなしの方)では
音量確保できず  

サイズ
高さ98cm / 幅39cm / 奥行40cm
床からコーン中央まで約85cmです。

補足
タイムドメインスピーカー
(株)タイムドメインの由井社長が提唱している
タイムドメイン理論に基づくスピーカー


長所
上で記載すみ


短所
・水平とりにくし
  スパイク 5本足は 水平をとりにくし
  なので実質3本支え!(2本を転倒防止用)

  また 平らな部分なく 水平器は つかえません
  ( よってテキトー )

・新品なのに 謎のキズ模様 ( たまご部分 )


使いこなし
・振動対策
    スパイク受けにマグネシウム
   インシュレーターで低音を締める!

   超薄型制振シートB-50で
   さらに締める!

   REQST レゾナンスチップゴールド で
   さらに・・・
    いや 効果不明 。。


・首すわり対策
   ときどき首輪を締め上げましょう   
   気づくと緩んでる

・除電 ( 静電気対策 )
   テープノイズ感減少!


・首の 角度調整
    レーザー位置調整か必要・・・
    先ずはレーザー水準器 購入すべし


・防御マスク撤去
   音質劣化の網マスク
   本気のときは外しましょう!


・ケーブル接続
    Yラグは向きません ( Yラグ が 玉子と接触 )
    被服 剥いて 接続しましょう
 

・ビビリ対策
    エンクロージャーの一部分 が 結構ビビります
   バスレフポート 下  ( たまご構造死角あり )
   ちょっとのことでも 結構改善
   取り敢えず対策で まあまあ満足      放置。



ルックス
ちょっと おしゃれ。
トールボーイのような圧迫感 無し
満足感もあり


耐久性
不明  ( ウレタンエッジだとマズイ・・材質不明 )


設置性
頭と胴のドッキングが難。
頭チョー重いし    チョー危険




ぶっちゃけ
気に入ってます!

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